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月に何回かサバの味噌煮をたべています

私達の食事で、上手くパランスを取って食べるものとして大きく分けて、肉や魚が多いと思います。
我が家では、なかなか「魚」は食べないのです。
特に、焼き魚や骨の多い魚など嫌がるのですよ。
私としては、魚を食べてもらいたいと言う気持ちもあります。
我が家で、食べる魚は、基本的に、鮭・たら・サバの3つぐらいが定番で食卓にあがります。
今回は、「魚」「青魚」のことについて、ちょっと気になる事があるので、確かめてみたいと思います。
青魚と言っても、沢山あるのでどの魚がいいのか調べてみたところ、意外なところにありました。私達家族が月に何回か食べている魚です。
その魚は、サバです。
サバも、「青魚」だったことに、気がつき、思い出しました。
サバは、我が家の定番でよく食卓に上がっています。
また、我が家では、サバを焼く事はありません。
むしろ、揚げるか煮るかどちらかで調理をしています。
我が家では、サバを煮ると言う調理は、いったいなんだと思いますか。
そう、「サバの味噌煮」です。定番ですよね。
サバのふっくらした白身に甘みがある味噌たれ、ほんのり香る生姜の匂いと口に入れる、生姜のきりっとした味が、最高にいいですよね。
なんだか、思い出したら食べたくなりますね。
「サバの味噌煮」は、我が家では、毎回、定番で食卓に出しています。
その、サバの味噌煮が以外に健康効果がある事に、私は驚きました。
私も、サバの味噌煮の効果を知りたいと思いました。
サバの味噌煮について一つずつ説明をしていきたいと思います。
サバそのものには、「三大栄養素」といったものがあります。
「たんぱく質、脂質、炭水化物」と言ったものです。
私は、その「三大栄養素」があると言う事にはじめて気が付きました。
また、DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)が含んでいる事だそうです。
この成分により、脳の働きや血液をサラサラにする効果があるそうです。
凄いですよね。
次には、サバの味噌煮に最も必要で、第2の主役になる味噌ですね。
味噌はどんな効果があるのでしょうか。
また、皆さんは、味噌についてどのように感じられるでしょうか。
味噌の元になるのは、「大豆」ですよね。
大豆には、良質な植物性たんぱく質が、豊富に含まれている事が分かり、消化吸収が良くない大豆ですが、味噌を加わった事により、たんぱく質が酸素に分解されることで、身体にアミノ酸などが入り、変わって行く効果があるのです。
味噌が加える、効果も倍増になるなんて、不思議ですよ。
最後に、サバの臭みなど消すことが出来るのは、生姜です。
生姜を入れる事によって、サバの臭みが消えるのです。
また、生姜には別の効果もあります。私は、それに対しても、気づかされました。
それは、生姜には、「ショウガオール」という成分と、「ジンゲロール」という成分が含まれております。
「ショウガオール」には、血行にも、良く、体温を温める事で、脂肪を燃やし代謝を上げる効果があると言う事ですよね。
「ジンゲロール」には、免疫細胞である白血球を増やし、免疫力を高める効果あり、又、強い細菌力もあると言うことです。
生姜の二つの成分が合わさっているから、体のいいものにいいものに生まれ変わるだなぁと確認されました。
そんな、三つの効果が集まったサバの味噌煮には、とっても健康第一に考えられます。
サバの味噌煮と1つの料理を取っていても、その中に加えることで、より効果がある事は、素晴らしいことだと思いました。
今まで、サバの味噌煮の効果について、さらっと話していきました。
最後に、サバの選び方について、私が知っていることを教えましょうね。
サバは、今、いろんな形で売られています。
例えば、生サバ・塩サバそれに冷凍しているサバもあり、またまた骨抜きのさばもあるのです。
皆さん、知っていましたでしょうか。
まあ、サバの味噌煮をする時は、どれもが、対応できます。
でも、皆さんも私もそうですが、骨があると無いとは、ちょっと違います。
美味しく綺麗に食べたいと思う気持ち、大きいですよね。
骨がついていたら、嫌でも取らなくてはならない。
とっても、ぐちゃぐちゃになってしまって、骨なのか、身なのかわからないし、サバの皮が一番美味しく栄養素があるのに食べれないと言ったことがあります。
それなら、骨抜きのさばで、味噌煮を作ったらどうでしょ。
骨など気にしないし皮まで丸ごと食べることが出来るので、安心して食べられるのです。
また、小さいお子さんから、お年寄りまで安心して食べる事も出来ますし、栄養があり、健康効果にもつながっていくと、私は、思います。
だから、我が家では、これからも、月に何回かはサバの味噌煮を食べて、いつまでも健康を保っていきたいと考えています。
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